お客様に響く発信になる「つたえ方の設計」セミナー

こんなもどかしさを感じていませんか?

頑張って発信しているのに、お客様に届いている気がしない

商品の魅力をうまく言葉にできていない気がする

どうしたらお客様に興味をもってもらえるの?

何を伝えればお仕事につながるのかが分からない

結局、何が言いたいのか自分でもよく分からなくなってる

これらのお悩みが起こるのは、実はテクニックなどの発信力ではなく、つたえ方が正しく設計されていないことが原因です。

つたえ方を整理して、共感から信頼、期待へと、お客様の気持ちを育てていくことが大切です。
そうすれば、情報があふれる現代でも、届けたいお客様に足を止めてもらえるつたえ方になります。

「つたわらない…」を解決するためのよくある誤解

アルゴリズム、ライティング、魅せ方…。
SNSで目立つためのテクニックは溢れていますが、流行りの手法を追っかけるだけでは伝えたいことは伝わらないんです。

大切なのは、「誰に」「何を」「どのように」つたえるか。

発信する前の土台を整えること。それが、「つたえ方の設計」です。
つたえる前に整えることで、SNSに振り回されずに、誠実にお客様に情報を届けることができるようになります。

よくある誤解. 1

毎日投稿できてない…もっと頑張らなきゃ…!(疲)

「発信量」がすべてではありません。

たしかに、一定量の発信は必要です。
でも実は、届ける相手や伝えたい変化が整理されていないまま発信量を増やしても、伝わらないという現実は変わりません。

まずは、「誰に」「どんな変化を届けたいのか」を設計することが大切です。

よくある誤解. 2

刺さる言葉やオシャレな見た目にすれば伝わるはず…!

言葉や見た目は手段であり、「何」を伝えるかが重要です。

ライティングやデザインを整えることも大切です。
でもそれは、伝えたい価値をより伝えやすくするためのもの。

「つたわらない」原因は、表現手段の問題ではなく、商品の価値や変化が整理されていないことにあります。
価値が整理されると、伝える言葉も見た目も自然と決まってきます。

よくある誤解. 3

アルゴリズムを学んでリーチさせよう!

リーチを増やす前に大切なのは、興味を持たれる「中身」をつくることです。

アルゴリズムは、良い発信をより多くの人へ届ける仕組みです。
でも、その発信自体が興味を引く内容でなければ、お客様の心は動きません。

だからまずは、届けたい相手が「もっと知りたい」と思える中身を整えることが重要です。

実際に相談・参加された方はこんな変化を感じています。

個別サポートをご利用中の、momoさん

商品づくりの方向性が見え、迷わず土台づくりを進められるようになりました。

商品作りの道筋があまりにも抽象的で進められず、商品を作ったとしても胸張って提案できる自信がありませんでした。
サポートを受けて、どの価値観を軸に形づくればいいのかが見えてきました。現在も引き続き、土台づくりを進めています。

商品(サービス)を作るときの第一歩が進められない人や、何をどうすればいいか分からずまだ始められない人に勧めたいです。

個別相談を受けた、こころゆらぎケアルーム epirka emikunさま

自分に合った発信方法が見つかり、次にやることが明確になりました。

SNSをどのように活用して集客につなげるか?自分は何なら心地よく継続していけるのか?というところに悩んでいました。

自分でも出来そうな発信方法が見つかり、今の自分が何をまずすればいいのかわかりました。

集客導線セミナーに参加された、Maiさん

次の行動につながり、「売る」ではなく「届ける」という視点に変わりました。

バックエンドの商品やLINEを集客としてどう繋げるか、導線づくりに悩んでいました。

お客様の変化だけでなく、マーケティングファネルそれぞれのフェーズの心情を出せたことで、次の行動にすぐ繋がる!と思いましたし、「売る」感覚から「どうお悩みを掬って助けてあげるか」という優しい気持ちになれる会でした。

小さな事業に、一歩を進むワクワクを。

あらためまして、こんにちは!
ブランディングディレクター・デザイナーの、おおとうなつみです。

私は現在【一輪】という屋号で、個人や中小企業の方へ向けて、ブランドの土台づくりや事業設計を整える伴走サポートをしています。

たくさんの事業主さんとお話しする中で、共通していたのが、
「伝えたいことはあるのに、うまく伝えられない」
というお悩みでした。

だから今回のセミナーでは、「伝えるために整えるべきこと」を分かりやすくお伝えします。

  • 発信をもっと頑張れば…!
  • 言葉やデザインをもっと磨けば…!
  • アルゴリズムをもっと学べば…!

など、今あるものに足そうとして疲弊してしまう…という頑張り屋さんにこそ、聴いていただきたい内容です。

「つたえる」ために必要なのは、やり方を頑張ることではなく、頑張る前の「設計」です。

きちんと整えれば、あなたの頑張りは今よりもっと届きやすくなります。
まずは、「つたえ方の設計」セミナーを聞いて、ぜひ整えるべき次の一歩をみつけてください。

「つたえ方の設計」セミナーで得られる3つのこと

  1. 何をどう発信すればいいの?という迷いを減らせる

    「何をどう発信すればいいの?」のイメージ

    「つたわらない」要因と、「つたわる」ために必要な設計が分かります。

    何が足りなくて、どう整えていけばいいのかが見えてきます。

  2. 自分の発信を整理する「次の一歩」がみつかる

    自分の発信を整理する「次の一歩」のイメージ

    セミナー時間中にチャットを使った「プチワーク」の時間を設けています。

    「自分の場合は?」を考えてみることで、聴いて終わらず次のアクションへつなげられます。

  3. セミナー後も、一人で見直せる状態になる

    【つたえ方設計シート】のイメージ

    セミナー終了後も見直しや改善が行えるように【つたえ方設計シート】をプレゼントします。

    日々の発信にすぐに活かしていただけます。

「つたえ方の設計」セミナーの内容は?

【1】「つたわる」ために、何をどう整えればいいのかを知る

「つたわる」ために、何をどう整えればいいのかを知る

「つたわらない」理由を、自分のせいだと責めてはいませんか?

まずは、現代における「つたわらない」要因を知ることで、現状を正しく理解し、「つたわる」発信にするための整え方をひとつずつお伝えします。

【2】ワークに取り組んで「自分の場合」を考えてみる

ワークに取り組んで「自分の場合」を考えてみる

整え方をお伝えしながら、ひとつずつワークの時間も設けています。
チャットを使って考えてみる簡単なワークです。

同じ時間を共有しながら、ひとつずつ考えていくことで「自分の場合」に落とし込んでいけます。
アーカイブでご覧になられる方も、ぜひ動画を止めて取り組んでみてください。

【3】【つたえ方設計シート】をもらって、次の発信から活かせる

【つたえ方設計シート】をもらって、次の発信から活かせる

セミナーの最後に【つたえ方設計シート】をプレゼントします!

終わった後も、シートを使って見直しや改善を行うことで、「つたわる」発信づくりにご活用いただけます。

「つたえ方の設計」セミナーの詳細

日時

  • 2026/9/8(火)10:00~11:30
※アーカイブあり(開催後数日以内にシェアします。視聴期限は2026/9/17(木)までです)

形式

オンライン(Zoomを使用します、通信環境はご自身でご準備ください)

当日の流れ

会場オープン(Zoom)

主催者自己紹介

セミナー内容説明・途中でワークタイムあり

質疑応答・サービス紹介(希望者のみ)

よくあるご質問

どんな業種の人向けですか?
ワークショップの内容は、マーケティングの基本を元に構成しているため、どんな業種の方でもお役に立てるはずです。
実店舗がある方、ない方、無形商材の方まで、「つたわらない」とお悩みなら、ぜひ解決するための一歩としてご活用ください。
まだ具体的な発信をしていないのですが、参加しても大丈夫ですか?
もちろんです!これから「誰に」「何を」伝えていけば良いのかを整理するきっかけになるはずです。
緊張するのでワークには参加しなくても良いですか?
セミナー中のワークは強制ではないので、必ず参加しないといけないわけではありません。
ただ、せっかくの機会なのでセミナーの時間を使ってぜひご自身で考えるきっかけにしてもらえたらと思っています。チャットに書いてもらったものは目を通して、その場で答えられる質問にも答えていけたらと思っていますのでぜひ気負わずにご参加ください。
当日参加できない場合、アーカイブはありますか?
アーカイブはあります。
開催後数日以内にシェアします。視聴期限は2026/9/17(木)までです。
セミナー内でサービスの案内はありますか?
興味のある方のみ、最後に簡単にご案内します。
無理な勧誘は一切いたしませんので、安心してお申し込みください。必要ない場合は、サービス案内の前にお声がけしますのでそのタイミングでご退出ください。

プロフィール

おおとう なつみ

ブランディングディレクター・デザイナー

1985年、広島県福山市生まれ。

尾道大学美術学科を卒業後、ブライダル系人材マネジメント会社を経て、Web制作会社にて5年間デザイナー職として勤務。『関わるすべての人がつかいやすいデザイン』にこだわり、200以上のランディングページやコーポレートサイトを制作。

転職後、新規オウンドメディア立上・運用に従事。
企画・運用・開発・ライティング・ディレクション・SNS運用・マーケティングなど、メディアに関わるさまざまな業務に携わる。

現在は個人・中小企業向けにブランド設計・事業設計の伴走サポートを提供している。


幼少期より「ものづくり」を好み、高校時代には自宅のパソコンでホームページをつくったり、自費で漫画本やチラシをつくり即売会で販売したりしていた。

大好きな漫画を描くのに役立つから、という安易な気持ちから美術科への進学を決めるものの、絶対合格確実と言われていた受験に失敗。
生まれて初めての「挫折」を味わい、その日のことが強烈に脳裏に焼き付く。

この「挫折」が、「極限まで努力しなければ結果を手に出来ない」という強い信念になり、目の前のことにひたむきに向き合う姿勢になっている。

浪人生として、受験を間際に控えた頃。
自分が全く進んでいない錯覚に耐えられなくなり、受験3日前に突然予備校を休む。

そして、その2日後に予備校の先生から1枚の紙切れをもらう。

そこには、『ひらきなおーる【開き直る】急に態度を改めて、正面切った物腰になる』 と書かれていて、「ここまでやってきて、ここまでの力しかないんだから。もうこれでやるしかない、いい意味であきらめをもつこと」みたいな意味を説明される。

その言葉が、怖くてたまらなかった受験と向き合う勇気になり、無事大学に合格。

努力と勇気をもって進めば、どんな小さな一歩でも「今」を変えていける。

この経験が、今も私の「原点」で、だからこそ、同じようにひたむきに頑張る人の一番の応援者でありたいと願っている。