着実に「前進」し「成果」へつなげる【小さなお店の歩き方ワークブック】

こんなモヤモヤを感じていませんか?

頑張ってるのに、前に進んでいる感覚を感じられない

  • 毎日朝から晩まで忙しいのに、なぜか手応えがなくて不安になる
  • SNSを開くたび、活躍している同業者と自分を比べて落ち込んでしまう
  • 周りの「正解」に振り回されて、自分がどうしたいのか分からなくなっている

何をどうすればお客さまに来てもらえるのかが分からない

  • LINEやメルマガを始めたものの、何を配信すれば喜ばれるのか分からない
  • 「何から手をつければいいか」の優先順位がわからず、結局いつも後回しになる
  • お客さまに来てほしいけれど、ガツガツした「売り込み」はしたくない

自身をもって商品を提供できるようになりたい

  • 自分のサービスの「良さ」を、自信を持って言葉にすることができない
  • 価格を上げたいけれど、お客さまが離れてしまうのが怖くて言い出せない

これらの悩みの原因は、「今の自分の状態:現在地」と「目指したい未来の姿:目的地」が定まっていないことが原因です。
「現在地」と「目的地」を正しく把握すれば、迷いなく着実に前進することができ、結果として目指している「成果」へと結びつけることができます。

「そうは言っても、毎日が忙しくて手が回らない…」という方へ

それは、「現状を変えるには大きく動き出さなければ」とどこかで感じているから。

無理をして大きく背伸びをするように推し進めなくても、小さなステップを一歩ずつ着実に進めば、少ない負担で結果へつなげることができます。

CASE. 1

SNSで発信するのがしんどい…続けられない…

「発信」という大きな括りを、小さく分解して考えます。

「SNSで発信する」という行為を細かく分解すると、「発信内容を決める」→「文章を考える」→「素材や画像を準備する」→「投稿をセットする」のように小さなステップに分けることができます。

「発信しよう」と意気込むのではなく、「今日は内容を考える」「明日は文章を考える」と少ない時間でもできるタスクに落とし込んでいくと無理なく継続できます。

CASE. 2

新規で集客するには、新しく魅力的な「商品」をつくらないといけないんでしょ?

新しい何かではなく、今ある「強み」を伝えていく方が大切です。

「新商品をつくって大々的にアピール!」のように、次から次へと新しい商品を作り続けなくても、新規のお客様に選んでいただくことはできます。

「今来てくれているお客様がなぜ選んでくれているのか?」に目を向けて、自分たちの強みを再認識し、新規の方へも届くように設計します。

CASE. 3

まずはフォロワーを何千人も増やして、有名にならないと商売にならないですよね?

「数」を追う前に、まずは目の前のお客様と「つながる出口」を整えます。

SNSのフォロワーを爆発的に増やすのは、時間がかかる大変な作業です。

それよりも、今あるプロフィールを分かりやすくしたり、正しい営業情報を載せたりといった「お客様が迷わない仕組みづくり」をする方が、着実に結果へつながります。

CASE. 4

近所にライバルも多いし、やっぱり周りより安くしないと選んでもらえないですよね……

「安さ」で競うのではなく、「納得感」で選ばれる工夫をします。

無理な値下げをして自分をすり減らすのは、大きな負担がかかる「背伸び」の状態です。
大切なのは、価格を下げることではなく、「なぜその価格なのか」というこだわりや、お客様が得られる「感情」を言葉にし伝えること。

「選ばれる理由」を整理することで、無理な価格競争から抜け出し、納得して選んでいただけるようになります。

一輪の伴走サポートを体験した方の声をご紹介します。

Planning office Cairo/Hiromiさま

私の立場に立った提案がとてもありがたかったです。

Web上の情報をどう整理していくか、どういった方法があるのか具体的な手段がよくわかりませんでしたが、良いところ、改善すべきところをプロの目線で仕分けしてもらい、具体的な道筋が見えました。

時間がない中でも、事前に準備してくださっていたことに、誠実さを感じましたし、私の立場に立った提案がとてもありがたかったです。ストレートに想いを伝えてくれるところも素敵です。

こころゆらぎケアルーム epirka/emikunさま

自分でも出来そうな発信方法が見つかり、今の自分が何をまずすればいいのかわかりました。

SNSをどのように活用して集客につなげるか?自分は何なら心地よく継続していけるのか?というところに悩んでいました。
自分でも出来そうな発信方法が見つかり、今の自分が何をまずすればいいのかわかりました。

思いの言語化が上手で、相手の想いを掘り下げて、本人でも気づかないインサイトの部分にアプローチ出来るところが凄いです!

M.Mさま(50代女性)

光がスーッとさして道が拓けた感じでした。

何を悩んでるのかも明確じゃない状況での相談でしたが、抱えている課題を一つづつ丁寧に紐解き、提案もしてくれて、光がスーッとさして道が拓けた感じでした。

何に立ち止まっているのか何を整理したいのかがスッキリしたので、自分の思考をスッキリ言語化したい人にもおすすめしたいです。

T.Kさま(50代女性)

やりたかったことの本質を客観的に言語化してまとめていただき、どういう方向性で進んでいけばいいかがわかりました!

自分の感情をありのままにお話ししただけで、本当にやりたかったことの本質を客観的に言語化してまとめていただき、どういう方向性で進んでいけばいいかがわかりました!

話しているときには腑に落ちていたことも案外忘れていたりしていたので、フィードバックを送ってくださったのも大きかったです!

小さなお店に、一歩を進むワクワクを。

あらためまして、こんにちは!
ブランディングディレクター・デザイナーの、おおとうなつみです。

私は現在【一輪】という屋号で、個人や少人数で営む小さなお店や中小企業さまに向けた伴走サポートを提供しています。
集客のための見た目や構造を整え、小さなお店でも無理なく無駄なく進めるよう、隣で一緒に歩くようなお手伝いをしています。

まず、私が最も大切にしていることを伝えさせてください。それは、

どんなに小さな一歩でも
「明日」につながる大切なプロセスである

ということ。

小さなお店を営む多くの方が、変わりたいのに変われないという状態に悩んでいます。
それは、「今」の現実を変えたいと願うあまりに、大きく背伸びをしたやり方をしてしまっているから。

多忙な現状とかみ合わない方法では続けることが難しく、「自分には無理」とあきらめてしまったり、体と心に鞭打ちすぎて途中で挫折してしまったりという結果になってしまいます。

しかし、「変化」を起こすには、大きく踏み出すよりも大切なことがあります。
それは、小さくてもあきらめずに進み続けること

自分にあった無理のない方法を選択し、小さくても動き続けることで「変化」を実感できます。
また、大きな挫折をせず着実に積み上げられるので、結果として時間もお金も無駄に浪費することなく、意味をもって投資することができるようになります。

変わりたいけど変われない。
何から始めたらいいのか分からない。

そんな悩みの渦中にいる小さなお店を営む方へ。

今回【着実に「前進」し「成果」へつなげる 小さなお店の歩き方ワークブック】をお届けします。
どんなに小さな一歩でも、進み続ければ「明日」は変わる。

そんなワクワクした「明日」への一歩として、ぜひワークブックをご活用ください。

着実に前進し成果へつなげるための4つのステップ

  1. 未来をできるだけ詳細に描く【目的設定】
  2. 現在地を受け止め理解する【現状把握】
  3. 現在地からゴールまでの道筋を探す【計画策定】
  4. 小さな一歩を積み重ねて未来へつなげる【目的設定】

これらの要素を知ることで、

「何から変えればいいのか分からない」というモヤモヤから解放され、
「自信をもって着実に一歩ずつ進める」ようになってもらうべく、

期間限定で、ワークブックを無料でお届けします。

【小さなお店の歩き方ワークブック】の内容は?

【1】変化のための現状マップシート

変化のための現状マップシート

「漠然とした不安」を「具体的な課題」に変えることで、「どこから整えれば一番スムーズに進めるのか」を可視化します。

「コンセプト」「ターゲット」「強み」「見た目」「仕組み」「習慣」という6つのカテゴリを客観的にチェックし、レーダーチャートで図解化。 頭の中のモヤモヤが整理され、今すぐ向き合うべきポイントがひと目で分かるようになります。

【2】今すぐできる、小さな一歩集100選

今すぐできる、小さな一歩集100選

現状マップで見えた課題に対して、具体的に何をすればいいのか。
その「最初の一歩」を100個のタスクに分解してまとめました。

どれも1日5分あればできるような、小さなことばかり。

「SNSで何を発信すればいい?」「自分の強みって何?」という問いに対する具体的なヒントが詰まっています。
背伸びをせず、今のあなたの歩幅で進める項目を選んで、着実な前進を実感してください。

よくあるご質問

どんな業種の人向けですか?
ワークブックは、ブランディングやマーケティングの基本的な要素を元としているため、どんな業種の方でもご活用いただけます。
建築業や卸業、製造販売業、無形商材を扱う方など様々な業種の方にご利用いただいています。
毎日が手一杯で進めていけるか不安です。
ワークブックでは、1日5分程度でできる小さなヒントを集めています。
朝起きたときや仕事の終わり、眠る前などと決めて、1日ひとつずつ取り組んでみてください。
続けることで、気づきや課題がみつかり、小さな一歩を進んでいる実感を感じられます。
『現状マップ』の点数が低くて落ち込んでしまいます…。
『現状マップ』で出た点数は、高い低いで優劣を判断するものではありません。
低い部分は「今はまだ手がつけられていないこと」というだけ。
これまで手の回らなかった部分に意識を向けることができるようになったという意味では、それをみつけられたことだけでも一歩前進です!
『小さな一歩集』に書かれていることで、どうしても取り組めない項目があります。
無理に進める必要はないので、できるところから取り組んでみてください。
取り組めない項目については、「それをすることで何がみつかるんだろう?」という視点で考えてみるのもおすすめです。
分からないな、と感じたら、気軽にLINEからメッセージで聞いてくださいね。
このワークブックを使えば、すぐに売れるようになりますか?
ワークブックは「今」の現状を把握し、目的地へ進むためのヒントを集めたものです。売れることをお約束するものではありません。
このワークブックが、一歩ずつ着実に進めることで目指すゴールへ変化するきっかけになれればと思っています。

プロフィール

おおとう なつみ

ブランディングディレクター・デザイナー

1985年、広島県福山市生まれ。
尾道大学美術学科を卒業後、結婚披露宴請負に携わる人材マネジメント会社に勤める。

その後、Web制作会社にて5年間デザイナー職として勤務。
『関わるすべての人がつかいやすいデザイン』にこだわり、200以上のランディングページやコーポレートサイトを制作。

転職後、新規オウンドメディア立上・運用に従事。
開発からディレクション、企画・ライティング・SNS運用・広告運用・写真撮影など、メディアに関わるさまざまな業務に携わる。


幼少期より「ものづくり」を好み、高校時代には自宅のパソコンでホームページをつくったり、自費で漫画本やチラシをつくり即売会で販売したりしていた。

大好きな漫画を描くのに役立つから、という安易な気持ちから美術科への進学を決めるものの、絶対合格確実と言われていた受験に失敗。
生まれて初めての「挫折」を味わい、その日のことが強烈に脳裏に焼き付く。

この「挫折」が、「極限まで努力しなければ結果を手に出来ない」という強い信念になり、目の前のことにひたむきに向き合う姿勢になっている。

浪人生として、受験を間際に控えた頃。
自分が全く進んでいない錯覚に耐えられなくなり、受験3日前に突然予備校を休む。

そして、その2日後に予備校の先生から1枚の紙切れをもらう。

そこには、『ひらきなおーる【開き直る】急に態度を改めて、正面切った物腰になる』 と書かれていて、「ここまでやってきて、ここまでの力しかないんだから。もうこれでやるしかない、いい意味であきらめをもつこと」みたいな意味を説明される。

その言葉が、怖くてたまらなかった受験と向き合う勇気になり、無事大学に合格。

努力と勇気をもって進めば、どんな小さな一歩でも「今」を変えていける。

この経験が、今も私の「原点」で、だからこそ、同じようにひたむきに頑張る人の一番の応援者でありたいと願っている。