一輪について
一輪が大切にしているのは、「今」を変えようと前進する勇気です。
どんなに小さな一歩でも、積み重ねれば「明日」につながる。
その想いのもと、変わりたいと願う小さなお店の小さな一歩を隣でサポートしています。
事業のコアとなるメッセージ
core
小さなお店に、一歩を進むワクワクを。
role
「今を変えていきたい」「もっと良くしていきたい」
そう感じているのなら、今が動くとき。
そんな想いをもつ小さなお店や中小企業の方の進む一歩を
迷いや不安も受け止めながら隣で歩いて支える。
それが、一輪の役割です。
どんなに小さな一歩でも、変わろうとして動いた先には必ず何か得るものがあります。
「今、できることは何か?」
現実を正しくみつめ、「明日」の変化を叶えるための最初の一歩をみつけます。
一輪ができること
what I can do
-
小さな一歩から
伴走する限られた資源をどう活用するのかを判断し、無理なくできる小さな一歩から設計します。
-
対話をもっとも
大切にするどんな時でも同じ目線で物事を見て、同じ目線で悩み考えます。
-
専門的視点から
最適な一歩を探すブランディングとデザイン、マーケティングの視点で、頑張らなくても自然と選ばれる仕組みをつくります。
具体的に
- ブランドアイデンティティ定義
- コンセプト設計
- ポジション設計
- 競合調査・分析
- ペルソナ策定
- コピー開発
- ブランドガイドライン策定
- 情報整理
- 思考整理
- 導線設計
- マーケティング施策整理
- 各種制作ディレクション
- SNS(Instagram・LINEなど)運用サポート
- ECモール(楽天・Yahoo!ショッピングなど)運用サポート
- デザイン制作(Webサイト・ロゴ・名刺・チラシ・POPなど)
- Webサイト構築
- システム構築
一輪の屋号とロゴにこめた想い
thought
誰かにとっての特別な一輪の花のように
生活の中で出会う素晴らしい商品やサービスたち。そのひとつひとつに、提供する人の想いを感じてぐっと胸が熱くなります。
世の中にあるものにはきっと誰かの心を震わせるパワーがある。
誰かにとっての一輪の花になる。そう信じています。
だからこそ、ものすごく想いをこめて選んだ一輪の花のような、そこに込められた熱い想いを、伝えて届けるお手伝いをしていきたいと考えています。
仕合わせでつながる「ひとつの輪」をつくりたい
想いを届けてつながった「人と人」がめぐり合うことで、仕合わせ(めぐり合わせ、重なり合い)なご縁が広がっていくと考えています。
「好き」「大切にしたい」。
商品を通して生まれるそんな気持ちのやり取りが、お互いを理解し、寄り添う心となり、やがてひとつの輪のようにつながっていく。
その小さな輪が重なり合い、やさしくてあたたかい日常を広げていきたい。そんな願いを込めています。
一歩ずつ進んでいく強い意志をロゴデザインに
クライアントと一緒にのぼっていくという意味をこめた右肩上がりのロゴタイプです。
見た目では分からないですが、輪が広がるようにとの気持ちで、一輪の下のひらがな部分はあえて傾き加減が少し違うように(広がるように)なっています。
手書き文字のような書体で、凛とした佇まいと風が通るような抜け感を演出。
等身大の飾らない姿で小さな一歩を着実に進むという自身とお客様の強い意志を表しています。
一輪のひと
profile
おおとう なつみ ブランディングディレクター・デザイナー
個人や少人数で営む小さなお店や中小企業のためのブランディングとマーケティング、それらに関わるデザイン支援をしています。
人や物が纏う空気や気持ちを掴む感覚的部分と、全体を捉えながら状況に合わせ順序立てて行動する論理的部分をバランス良く活かすことが得意です。
[略歴]
結婚披露宴請負に携わる人材マネジメント会社に勤めた後、Web制作会社にて5年間デザイナー職として勤務。『関わるすべての人がつかいやすいデザイン』にこだわり、200以上のランディングページやコーポレートサイトを制作。
転職後、新規オウンドメディア立上・運用に従事。開発からディレクション、企画・ライティング・SNS運用・広告運用・写真撮影など、メディアに関わるさまざまな業務に携わる。
凸凹だらけな不完全な人たちが心地よくつながれることに情熱を燃やし
「今」できる一歩をあきらめない学級委員長
「みんな違って、みんないい!」個を大切にしながらお互いが心地よい関係性でいられることに幸せを感じ、
そのために「今」できる一歩をあきらめず、学級委員長のようにまっすぐ進む強い意志が特徴です。
なぜ「小さな一歩」を大切にしているのか
story
「やりたい」気持ちのままに 続けた『ものづくり』
1985年、広島県福山市生まれ。
小さな頃から、こだわり深く、やりたい気持ちに真っすぐな子どもでした。
小学生の時には、学習ノートへ漫画を描き、高校では、二次創作物の販売や交流を楽しむ「同人活動」を一人で始め、アルバイト代をすべてつぎ込みながら本やチラシをつくっていました。当時描いていたイラストを載せるためのホームページも立ち上げ、夜な夜な更新していました。
そんな風に、「やりたい」気持ちに正直に歩んできたのが、私にとっての『ものづくり』です。
大学受験失敗「初めての挫折」
そんな私に、「小さな一歩」の原点となる“初めての挫折”が訪れました。
それは、大学受験の失敗です。
「漫画を描くのに役立つよね」と軽い気持ちで選んだ美術科への進路を実現するため、高校3年生から初めて本格的に美術に向き合いました。
受験に必要なデッサンを学ぶため、美術系予備校(画塾)に週末だけ通いながら練習を重ねる日々でした。
高校3年生からのスタートは、美術系志望者にとっては遅い方。
それでも「合格は確実」と言われ、正直高をくくっていました。
けれど、結果は不合格。私は浪人することになります。
受験に失敗した夜、ふと目が覚めて両親の居る1階に降りると、ドアの向こうで私のことを話す声が聞こえました。
そのとき母が言った「初めての挫折ね」という一言が、まるで自分を否定されたかのように胸に刺さり、ものすごくショックだったことを今でも鮮明に覚えています。
この経験が、「極限まで努力しなければ結果を手に出来ない」という信念になり、この「挫折」の時のような気持ちには絶対にならない、この先をつくるのは今なんだ――そんなひたむきさにつながっています。
先生がくれた言葉「開き直る」
そしてその翌年、1年間の浪人生活を経ていよいよ受験が近づくと、私は自分が全く進んでいないように思えて、心底病みました。
受験3日前に突然予備校を休み、その2日後、いつも通り誰よりも早く教室に入り、黙々とデッサンをしていました。そしてこの日、画塾の先生から、後の私に大きな影響を残す1枚の紙切れを受け取りました。
その紙切れには『ひらきなおーる【開き直る】急に態度を改めて、正面切った物腰になる』と書かれていて、「ここまでやってきて、ここまでの力しかないんだから。もうこれでやるしかない、いい意味であきらめをもつこと」みたいな意味を説明されました。
「やるだけやった。今できることをする。ただそれだけ」
先生がくれた言葉で、怖くてたまらなかった受験と向き合えました。そしてこの先も、チャレンジする度に背中を押してくれる大切なお守りのような存在になりました。
努力×勇気=「今」を生きる
この挫折と先生の言葉が、私の原点です。
「極限まで努力しなければ結果を手に出来ない」という強い信念が目の前のことにひたむきに向き合う姿勢になり、先生がくれた「ひらきなおーる」の言葉が、今できることを持ってチャレンジする勇気をくれています。
だから私は、どんな小さなことでも、目の前を少しだけ変えれば未来へつながると考えているし、怖くても「今」できることを持ってチャレンジすれば前へ進んでいけると信じています。
進む一歩を、見たくなる。
message
一輪 に興味をもち、ここまで読み進めてくださりありがとうございます。
わたしたちは、変わりたいけど変われないと悩んでいる事業者様にとって、「一緒ならどんな壁も乗り越えていける」と思われる存在でありたいと考えています。
小さな一歩も積み重ねれば大きな一歩になる。
「今」をあきらめず前進し続けることで、進むことにワクワクできるようなサポートをさせていただきます。
事業概要
overview
| 屋号 | 一輪 |
|---|---|
| 代表者 | 大藤 菜摘 |
| 所在地 | 広島県福山市 オンラインミーティングにて全国対応可能です。 サポート内容や距離に応じてご訪問も可能です。ご相談ください。 |
| 営業時間 | 平日 9:00~15:00 |
| 事業内容 |
|